タイ料理は5つの味覚へようこそ

タイ料理は5つの味覚

ここ数年で人気が出てきたタイ料理。
特に女性からの人気が高く、国内でも本格的なタイ料理を食べられるレストランは増えていますね。

タイ料理の特徴は、5つの味覚のバランスで成り立っています。
まずは「辛味」です。
辛い料理が好きな人にはたまらないタイ料理。
唐辛子や胡椒を使うことで程良い辛みがクセになる人多数です。

そして「酸味」はライムやタマリンドを使用し、タイ料理と言えばココナッツミルクと言われるほど「甘み」も重要視します。
そしてナンプラーや塩で「塩味」をつけ、エビ味噌などの「旨味」。

最後に最大の特徴とも言えるパクチー、レモングラス、コブミカンなどなどの「香り」を添えるのがタイ料理の特徴です。
この香りで好き嫌いが別れる人が多いはず。
特にパクチーは好みが別れ、パクチーでタイ料理が嫌いという人も多いかもしれませんね。
これこそクセになる味だと思うのでぜひチャレンジしてみてください。

あとは辛さのみが強調されるタイ料理ですがそんな事はありません。
その辛さの中に"酸味"や"甘み"などが加わることで、タイ料理独特の美味しさを作り出しています。

一回ハマればクセになる、そんな料理がタイ料理ではないでしょうか。


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